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一人きりが怖いだけじゃない
眼差しで告白
無防備という罪

また白い風が吹くまではここにいよう
少年という単語に囚われている
空から青がなくなる瞬間

少しきつい靴下のあと・少し重い紺のスカート
今月五回目の死
追放された詩人

リプレイしたい彼
スイッチ・オフしたい僕

冷えた血と汗ばんだ皮膚

誰も教えてくれなかったこと
永遠を信じられるほど年老いていない私たち